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2010-08-27 (Fri)
益子陶芸美術館で「ルーシー・リー展」を観にいきました。
http://www.lucie-rie.jp/index.html


もう、美しい!!!としか言いようがありませんっ。

形といい、器の厚み(というより薄さ)といい、
微妙な色あいといい、質感といい、
どうしたらこんなに美しい物が作れるのでしょう!


今見てもとてもモダンで、なおかつシックで、
シンプルな部屋にたったひとつ、彼女の器が置いてあったら、
・・・なんて、想像するだけでうっとりしてしまいます。


掻き落とし技法を使った縞模様は、ルーシー・リーの代名詞と言ってもよく、
独特の形や色は、一目見て彼女の作品と分かる物ばかりです。
ロンドンに渡った当初は、新しすぎて受け入れられなかったようですが。。。

ピンク色や深いトルコブルーなど、
陶器ではあまり見たことのない色は
どうやって出すんでしょうね?


第二次世界大戦中から戦後にかけて、生活のために作っていたという
陶器とガラスでできたボタンも、かわいらしくて素敵でした。


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3日間かけて、横須賀→三島→箱根→益子と、美術館巡りの旅をしてきました。
どの展覧会も良くて、素晴らしい感動の旅ができました。
こういう旅もたまにはいいものです♪

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